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四代目精進ログ このページでは、 皆様へのお知らせと共に、 天草酒造四代目平下豊が、 焼酎造りへの思いを 時々語ります。 facebook もご覧下さい。


 

2016 新和 de KANPAI の動画

2016年3月26日に、熊本県天草市新和町の天草酒造「池の露」蔵周辺で開催された、
食と焼酎のイベント「2016新和 de KANPAI」の模様をご覧いただけます。

動画を掲載しました

「池の露とは?」のページに、天草酒造・池の露の動画を掲載しました
選び抜かれた素材と、清麗な水を使い、一世紀以上にわたる伝統の技で,
こだわりの焼酎を造り続ける「池の露」蔵と自然豊かな風景をご覧いただけます。

「池の露とは?」 は、こちら

池の露ブランド10周年記念!蔵開きイベント「新和」 de KANPAI」のお知らせ

おかげさまで、大好評のうちに開催、終了いたしました!

この度、弊社天草酒造ブランドの池の露が無事に10年の造りを終えることが出来ました。
お世話になっている皆様に深く深く感謝を込めて、蔵開きイベントを開催いたします。

当日は、私共の蔵がある新和町のグットカンパニーズさんのご協力のもと、地元の食材と焼酎を大いに堪能していただこうと考えております。

是非、遊びにいらしてください。

合名会社 天草酒造 代表社員 平下 豊

2016親和deKANPAIポスター2016親和deKANPAIポスター2016親和deKANPAIポスター2016親和deKANPAIポスター

 上記画像の、PDFファイルもあります(7.5MB)・・・こちら PDFファイル


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天草晩柑

天草晩柑を搾りリキュ-ルにしました

その名も「天草晩柑リキュ-ル」

天草晩柑は、天草の温暖な気候が天草晩柑の栽培に適しており、県内の90%ぐらいが天草地域で栽培され特産品です

和製グレ-プフル-ツとも言われ果汁が多く爽やかで酸味と甘さが特徴

天草晩柑リキュ-ルについては焼酎と天草晩柑果汁が入っており、全体の60%は晩柑果汁になっています
アルコ-ル分8%   容量 720ml

普段焼酎に馴染みの無いお客様でも抵抗なくお飲み頂ける様になっています
是非お試しください





天草晩柑リキュ-ルの取り組むきっかけになったのは、天草で食品加工をされている
「食の天草 にじ」代表との出会いから始まりました
天草晩柑を手間と時間をかけて手搾りをすることで皮から出る苦味を抑えられそのジュ-ス
は今まで飲んできた物とは違い、フレッシュで爽やかな酸味 甘さがひきたち美味しかった

次に天草晩柑を作っている農家さんの所に見学に行き、広大な農園を夫婦2人で綺麗に管理
されていたことに感動して思わず声がでたほどです

今の農家さん一番の悩みは後継者がいないことでした

少しでも天草晩柑の付加価値向上に貢献し、多くの若い人たちが天草晩柑を、そして天草の未来
を引き継いでくれることを心より願っています


(名) 天草酒造  濱本 祐一

焼酎の会

 7/6
大阪府高槻市にある地酒専門店 白菊屋さん主催の焼酎の会に参加してきました

その名も....

  蔵元14社・お客様は約150名 素敵な料理とともに焼酎を楽しんで飲んでいただきながら私たち蔵元がお客様のテ-ブルに行きお話を聞いて頂いたり、お客様がお好きな蔵元のブースに行き焼酎を飲みながら蔵元とお話するという形で進んでいくんですが、

蔵元だけでは手が回らないのでサポートスタッフとして大阪市中央区に「創庵」というお店をされている茨木千永さんにお手伝いしていただきました お忙しい中お手伝いありがとうございます 


大盛況の中会も終わり、お客様が笑顔になっていかれる姿をまじかに見れたり、たくさんのご意見を聞けてよかったです。

天草酒造  浜本祐一

新酒四郎米を使用した池の露お披露目会


6/26
上天草市にあるホテル松泉閣ろまん館にて


ホテル松泉閣代表  千原 光明さん

三嶋屋酒店さん    北嶋 大輔さん

天草酒造代表     平下  豊


によるトークディスカッションから幕開け

お客様には、この池の露が出来た経緯から始まり、北嶋酒店さんからは、売り側の気持ち・姿勢などの話をしてもらい、千原代表からは、一次産業の現状・その中でお仕事している人達の意気込みなどを3人で熱く語って頂きました


その後、新酒池の露も含め天草酒造が誇る数々の焼酎を料理との相性に合わせて一品・一品に決められた焼酎(生・前割り・ロックetc...)を飲んでもらうという趣向でお客様に楽しんでもらいました


この会を出来たのは、千原代表はじめ北嶋酒店さん・イベントに関わっていただいたスタッフさんのおかげです。

本当にありがとうございます  感謝!!!


これからも本物の焼酎を造って参りますので今後もよろしくお願いします

 

自家製の米を使う

 スタッフ総出の田植えです

美味しい焼酎造りのために、原材料も厳選しています。

天草地方は昔から温暖な気候を利用して米の二期作がおこなわれてきました。今では2回目の植え付けは少なくなりましたが、早くから田植えをおこなって、8月には稲刈りをすることが出来ます。

私たちも蔵の目の前にある自社田圃にてコシヒカリを作っています。
ここで収穫した米は、立車屋などに使用します。

「立車屋(くるまや)」の由来

立車屋のラベル

常圧の手造り焼酎、「立車屋(くるまや)」の
ネーミングについてお話しします。

実は、明治32年創業当時の屋号で、
「立」は集落の名前、「車屋」は水車小屋を意味します。
その当時は、原料の米を水車で精米していました。
今でも近所のご年配の方は、「車屋さん」と呼ばれる方も多いです。

このラベルには、
大切にしてきた創業当時の和甕をそのまま使うだけでなく、
永らく培ってきた伝統の仕込みと味わいを、
皆様にご堪能いただきたいとの思いを込めています。

KABサタぶらで紹介されました

KABさんから取材を受け、サタぶらという番組で紹介されました。